抽斗の奥に大切にしまってある一枚の風景がある。

いぜんにはそんざいしていた街だから大切なのでは、ない。

今でも何変わりなくその土地の上にあったとしても、あまり関係ない。

だいたいその風景が、何も写っていない物であったとしてもその風景はやはり、

私にとっては欠けがえのない風景になるに違いない。

何故ならば、誰の目がその風景を探しだして形として固定しようと感じたか。

そのことだけが大切な風景だからである。

その風景を写すための手前の人と、その人の立っている世界が大切だったからである。

 

  「明るい闇の手前で」 ミヒャエル・レスターソン著 より

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放送禁止

2018/01/07

見た後もこんなに考えさせられるのは、
この映画くらいだろうな。

いろんなサイトのぞいて、
他の人の謎解きみたけど。
んー、あの人はほんとにあの人なのだろうか。
DVDのおまけ特典とかで、おもしろいことやってくれないかな。
だったら買う。

飲食店で働いておりますと、トラブルは避けられません。


どんなに気を配っていても、人間同士なので食い違いが発生してしまいます。


そこで、僕の実体験に基づいた飲食店でトラブルになりやすい客の特徴を記したいと思います。


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条件は限定します。


・客層はサラリーマン、学生さんの男性が中心で、ついでカップルや夫婦。
・価格設定は700円~900円の定食屋。
・店員は10代~20代が中心。
・席数は30席程度の小さなお店で、半分はテーブル席、もう半分はカウンター席。
・通常時の料理提供時間は7分程度。
・テーブル全席とカウンター席の一部が喫煙可。
・アルコール類は提供していない。
・従事期間は2年間


上記の条件を前提に、トラブルになりやすい客の特徴を比較していきます。何より今回は、1店舗での経験に則りますので、一般性はないかと思います。と、予防線を張っておきます(笑)。話半分でどうぞ。


トラブルの種類や大小、原因の所在は問わないものとします。相手が一方的に怒る、店員と口論になるなど、一般的にトラブルとみなされるもの全てを含みます。


客層

まず客層別で比較していきます。


まず学生はほぼトラブルになりません。団体でうるさくすることはありますが、注意すればおさまります。一番トラブルになりやすいのは2人組のサラリーマン、1人客のおじいさん、中年夫婦の夫です。


2人組のサラリーマンは結束して「店員1:サラリーマン2」で責め立てるケースが多く見受けられます。


1人客のおじいさんは自分の信念と店側の決まり事とのギャップに腹を立てて怒るケースがほとんどです。提供時間のトラブルが一番多いのも1人客のおじいさんです。


中年夫婦の夫は難癖と店員のミスに対して怒るケースが半々くらいで、怒りの矛先が妻にも向く傾向があります。


性別では男性のほうがトラブルになりやすく、女性の場合は無言で料理を残す傾向があります。条件外ですが価格設定が上がると女性のトラブル率も上がってきます。


逆にトラブルになった記憶がないのは複数でいらっしゃる工事現場の作業員さんです。


態度

態度別では、椅子に体重を全て預けている、足を組んでいるとトラブル率は上がります。だるそうにしていて、アゴが上を向いていると要注意です。些細なことに不機嫌になる印象があります。


カウンター席かテーブル席か

席の種類ですが、圧倒的にテーブル席でのトラブル率のほうが高いです。特に一人客でも関わらず頑なにテーブル席に座ろうとする方とはそれが直接の原因、間接の原因問わずトラブルが頻発しています。


年齢

年齢では40代から60代がトラブルの中心となります。逆にそれ意外でのトラブルはほとんどありません。あえて言えばついで20代が多いの印象があります。30代は一度落ち着くんですかね。上の世代の尊大な態度が目立ちます。店員の年齢層が若いことに関係するかもしれません。


喫煙者か非喫煙者か

喫煙者の方、ごめんなさい。圧倒的に喫煙者の方とのトラブルが多いです。そもそも喫煙自体がトラブルの原因になることも少なくありません。きちんとマナーを守っている方も多いのですが、やはり一定数、マナー違反が過ぎる方がいます。


服装

服装別だとスーツの方とのトラブルが一番多く、ついでポロシャツとなります。逆に一番トラブルが少ないのは制服の方で、名札を下げている方とのトラブルは記憶にありません。一定の匿名性が原因なのでしょうか。


飲食店に限らず、接客業にはトラブルがつきものです。店員側の落ち度もありますが、「言いたがり」がいるもの事実です。


飲食店で働くと、自分が客になっても店員さんに優しく接するようになるというのは飲食経験者あるあるだと思います(笑)。


直接、接する機会があるかぎり、トラブルはなくならないでしょうね。内側とのトラブルと外側とのトラブル、課題はつきません。


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新旧二題

2018/01/07

あれだけ大騒ぎされたMRJは、初飛行後、さらなる不具合が見つかってまたまた納入延期、という報道があってからプツッとマスメディアに登場しなくなってしまいました。

関わっている人たちは大変だろうなあ…

閑話休題。

海自鹿屋基地でゼロ戦がテスト飛行しましたね。エンジンはオリジナルの栄から換装されているみたいだけれど、日本の空をゼロが舞ったというところに意義がありますね。

記事をいろいろ眺めてみると、パプアニューギニアで発見された22型だとか。

2013年8月に所沢の航空記念館で展示されたのはChinoのPlanes of Fame所蔵の52型。世界唯一オリジナルの栄で飛行可能なゼロ。このときは栄を始動しただけだったらしいけれど、やはりヒコーキなんだから飛ばしてみせるというのが一番大事。

飛んでるゼロ戦見たかったなあ。でも鹿屋は遠いなあ。

もう一つ。

前々から小出しに記事になっていた防衛省の先進技術実証機(ATD-X)が、国産のステルス機「X-2」として初公開されましたね。実験用の機体だからホンチャンのよりも小さいけれど、それでも戦闘機の機体もエンジンも作れるようになったというところがすごい。F-2のときのスッタモンダがうそのよう。

鹿屋のゼロも、ステルス実証機も今後の報道が楽しみです。もちろんMRJもね。

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ホームにて、新フォームをがっつり練習。

 

フォーム固めには、やっぱりセンターショットがいいですよ、と先日の指導時にアドバイスを受けていたので、9連続で入るまでセンターショットし続けました。

 

外す時は大体手球が右にずれていました。

動画で撮ってみても原因がわからなかったのですが、先日のフォーム指導時に、

「体を倒す際に右足に体重が乗るように倒している=体が右に傾いて倒れている」

となっていたことを思い出し、両足に略均等に負荷がかかるように体を倒す意識づけをしてみました。

結果、9連続で入ったので、とりあえず体を倒す際に注意しようと思います。

 

センターショットやっているときですが、撞いた瞬間にキューから振動が手のひらに伝わってきました。

今まで振動を感じたことがなかったのですが、キューが真っ直ぐ出ることで芯をしっかり捉えたことで、撞く力の反発力がキューに伝わったみたいです。

今まで、本当にキューが真っ直ぐ出てなかったんだな。

 

その後、いつもの押し球や、2-2配置での引き球、厚み半分の球、を固定配置で練習。

2-2配置では、手球の初期位置より1ポイント分引けたのがこの日の最大でした。

真っ直ぐ振れるようになったからか、キレはともかくパワーがちょっと上がった気がします。

 

各練習の合間に、息抜きを兼ねて1人で9ボール。

で、迎えたこの配置。

 

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長、短で5番から遠ざかるライン出ししたいな、と考えました。

 

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このイメージ。

最初、右を入れないと2クッション目で開きすぎるかな、と思ったのですが、右を入れると1クッション目で立ちすぎて上手くいかず。

結局、これは厚みをしっかり意識した引き加減でこんな感じのラインになりました。

穴前かつ引きなので、厚みと引き加減にかなり注意しなきゃであり、適当にやると大失敗するな、と感じました。

穴前に対する恐怖心がまだぬぐえません。

目を見る挨拶

2018/01/07

先日侵入した(?)
「制限区画」
http://d.hatena.ne.jp/norio373/20130210
で海上自衛隊隊員一人ひとりの応対が気持ち良かったことが強く印象に残っている。



そのまま全員ディズニーランドで働けるのではないかと思えるくらい。



笑顔と元気な挨拶、そして一人ひとり目を見て応対していることが秘訣なのだと気がついた。



巷に溢れる
「気のない挨拶」
http://d.hatena.ne.jp/norio373/20120209
に慣れてしまっているだけに、ある意味、当たり前の接客が新鮮で心地良い思いになったとも言える。



そう考えると、当たり前のことをきちんとするだけで差別化ができるということ。組織の、自分の価値を高められるということ。



いつも駅前で行列ができているベルギーワッフルのマネケン。



お土産に買って帰ろうと立ち寄ってふと気がついた。



彼らのテキパキとして感じの良い接客もちゃんと相手の目を見ようとしていることに。



美人で凛とした店員さんの真っ直ぐな視線は少し眩しいけれど、これからは照れずにちゃんと目を合わせ、ありがとうを返そうと思う。



目を見る挨拶、目を合わせる挨拶を。

僕は忘れない

2018/01/07

なんか、ひさびさのwyolica。
ぽちっと購入。

10周年か。アルバムとか出るかな。

唄い方がまた、変わってきてる。
力強くなってる。

あ、amazonみたら2月くらいにミニアルバム出てる。
探してこよ。

アロマセラピーの醍醐味は、香りを楽しむこと

supersunshine

2018/01/06

この曲、去年、石狩で聴いてたような気がする。
チバさんはいい感じに年を重ねてるなぁ。


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